現状に制限をうけているなら

質問をちゃんとできているだろうか

質問とは「わからない事、疑わしい事を問いただすこと」と意味します。

 

質問が上手い人っていますよね。
私は苦手です。めんどくさいし、恥ずかしいと思うときもあります。
しかし、質問ができる人とできない人で大きく成長の差や収入の差が広がってくるのです。
下記の2つの観点を書いていきたます。

  1. 相手に対して質問
  1. 自分に対して質問

@相手に対して質問

仕事においても恋愛においても必須のスキルです。
コミュニケーションツールとして活用できるものです。質問によって、会話の質も変わってきます。もちろん発見であり、自分の中にない事を知れるスキルです。
やらないのはもったいないのです。

やっていこう

問いを作って質問すること
自己防衛本能を取っ払って質問すること

 

 

しかし「年齢は?」「出身地は?」と合コンのような一門一問形式が存在しますが、コミュニケーションとは言えません。相手も答えているだけでつまらないです。
返答に対して掘り下げたり、5W1Hを活用したりすることは必要と感じています。

やっていこう

具体的かつ本質的な質問をすること

 

A自分に対して質問

例「なんで私は成果が出ないのだろう」

 

実は自分に対しても質問をしているのです。
これに対してみんな答えてあげているのでしょうか?
答えたとしてどんな返答をしていますが?

 

私はもともとがネガティブなので返答はネガティブに答えてしまいます。
そして解決もしてきまんでした。
「才能がないんだな」「努力が足りないんだな」
そして「自分はダメなんだな」とマイナスのまま終わってしまうのです。

やっていこう

成功者は解決策まで導き出す質問まで続けるのです。「どうしてそう思うのか」「このピンチから脱出する方法は」とポジティブに物事を考えるように自分に質問をすること。

最後に

いい質問をすることが自分の人生を作っていきます。

 

 

 


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